こんにちは、成田工務店です
窓ガラスや室内のガラスが突然割れてしまうと、驚いてしまう方が多いと思います。
割れたガラスはケガの危険があるため、落ち着いて安全に対処することが大切です。
この記事では、ガラスが割れたときの対処方法から、ガラスの種類、修理の依頼方法、さらに火災保険の活用についてまで詳しく解説します。
ガラスが割れたときにまずやるべきこと
割れたガラスの周囲には細かい破片が飛び散っている可能性があります。まずは次の点を確認しましょう。
!小さなお子さまやペットを近づけない
!スリッパや靴を履いて作業する
!手袋を着用する
破片を踏んでしまうとケガの原因になるため、まずは安全確保を最優先にしましょう。
大きなガラス片は軍手や厚手の手袋を着用して回収します。細かい破片は以下の方法がおすすめです。
・ほうきや掃除機で集める
・ガムテープや粘着テープで細かい破片を取る
新聞紙や厚紙に包んで処分すると安全です。
修理まで時間がかかる場合は、破損箇所を一時的にふさぎます。
ダンボールやビニールシート、養生テープ
などで覆うと、雨風の侵入やケガのリスクを減らせます。
窓ガラスの主な種類
ガラスにはさまざまな種類があり、用途や安全性が異なります。
原則として割れたガラスを交換する場合は、元々のガラスと同じガラスに交換します。
※網入りガラスが割れた→透明ガラスやペアガラスにすることはできません
以下に代表的なガラスを紹介します。
透明ガラス・すりガラス・くもりガラス(一般的なガラス)
最も一般的な透明ガラスです。住宅の窓に広く使われていますが、割れると鋭い破片になるのが特徴です。厚みも様々あります。3mm、4mm、5mm・・・
強化ガラス
通常のガラスの約3〜5倍の強度があり、割れると粒状になるためケガをしにくい特徴があります。店舗やテーブルなどによく使用されます。
網入りガラス
ガラス内部に金属のワイヤーが入っているガラスです。火災時にガラスが飛散しにくいため、防火目的で使用されることが多いです。マンションなどに使用されてますね。
複層ガラス(ペアガラス)
2枚のガラスの間に空気層があり、断熱性・防音性に優れています。近年の戸建住宅などで多く採用されています。北海道は冬厳しいですから、ペアガラスは心強い断熱材ですね。
ガラス修理のご依頼方法
ガラスが割れてしまった場合、
①割れた場所(リビング、玄関、浴室など)
②ガラスのサイズ
③ガラスの種類(わかる範囲でOK)
④サッシの種類(アルミ・木製など)
⑤写真(可能であれば)
サイズと写真があればほぼ見積出せることが多いです。
■ガラス修理工事は火災保険で修理できる場合があります
実は、窓ガラスの破損は火災保険が適用されるケースがあります。
契約内容によって補償範囲は異なるため、保険会社への確認が必要です。
保険利用の流れ
→当店公式サイトのこちらのぺージをよければご参考ください
割れたガラスを放置すると、
ケガの危険や防犯性の低下、雨風の侵入、冷暖房効率の低下 などなどのリスクが発生します。
そのため、早めに相談し、適切な修理や交換を行うことが大切です。
ガラスのトラブルでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
成田工務店代表成田はガラス屋で育ち、幼少期から父親のガラス仕事風景をよく見ていました。
その知識と経験を、お客様の現場で生かすことができれば嬉しいです。
迅速・丁寧に対応いたします。
お見積り無料。お気軽にご相談ください。


