こんにちは、成田工務店です。
今日は、お客様からご相談の多い 「風除室(玄関フード)の屋根修理」 についてご紹介します。
風除室は、雪・雨・風を避けて玄関回りを快適にしてくれる大切な空間ですが、
日差しや経年劣化の影響を受けやすく、屋根材が傷むと雨漏りや見栄えの悪化につながります。
今回は、劣化のチェックポイントと、成田工務店で行っている複数の修理方法をまとめました。
■ こんな症状が出たら修理のサイン
・屋根パネル(ポリカ、アクリル)が割れている
・屋根がたわんで雨水が溜まる
・パッキンの劣化で雨漏りする
・アルミ枠が歪んでパネルが外れそう
・雪の重みで屋根がしなる
ひとつでも当てはまる場合は、早めの修理が安心です。
■ 成田工務店の「風除室屋根」修理方法 4 選
① パネルの一部交換(部分補修)
最もご依頼の多い方法です。
割れや変色したパネルだけを外して新しいものに交換します。
<メリット>
・費用が安い
・修理時間が短い(30分〜2時間程度)
※適したケース
・屋根の一部だけ割れている
・雨漏り箇所が特定されている
② 屋根パネルをすべて交換(全体リニューアル)
アクリル板が使われていることも多く、経年で全体的に白濁したりヒビが入りやすくなります。
現在主流の耐候性の高いポリカーボネート板に交換すると、見た目も明るく強度もアップします。
<メリット>
・新設同様の透明感と耐久性
・紫外線カット機能で室内の劣化防止
※適したケース
・経年劣化が全体に出ている
・雨漏りが複数箇所ある
③ アルミ枠の補強・調整
風除室は冬の凍結や積雪の重みで、アルミ枠がわずかに歪み、パネルが外れやすくなります。
ボルトの締め直し、枠の調整、補強金具の追加などで改善できます。
<メリット>
・枠がしっかりして寿命が延びる
・パネルが外れるトラブルを予防
※適したケース
・枠がぐらつく
・開閉しづらい・隙間風が入る
④ 屋根の形状を変更して雪対策仕様に
積雪地域では、既存の屋根勾配が緩いと雪が溜まりやすく、屋根が歪んだり破損する原因になります。
屋根の角度をつけたり、補強材を追加して雪に強い風除室屋根へ改修することも可能です。
<メリット>
・雪下ろしの回数が減る
・積雪による破損リスクが大幅軽減
※適したケース
・毎冬屋根に雪が溜まる
・屋根のたわみや変形が気になる
■ まとめ:風除室屋根(と、がん)は「早めの補修(早期発見)」が一番お得です
小さなひび割れや雨漏りも、放置すると
・屋根全体の交換
・枠の歪み
・玄関内の腐食
など、修理規模が大きくなり費用も増えてしまいます。

成田工務店では、現地調査・お見積り無料で承っております。
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それではまた。成田工務店代表の成田でした!