空き巣被害を防ぐ!今こそ考えたい「防犯リフォーム」のすすめ
こんにちは、成田工務店です。
「空き巣被害」や「侵入窃盗」が増えているという話を耳にしませんか?
実際、警察庁のデータによると、空き巣の多くは住宅のちょっとしたスキを狙って侵入しているのです。
今回は、そんな被害を未然に防ぐために効果的な「防犯リフォーム」についてご紹介します。
実際にあった事例も交えながら、「どんな対策が必要か?」をわかりやすく解説します。
■ こんな家が狙われやすい!
まず、空き巣に狙われやすい住宅には、いくつかの特徴があります。
・築年数が古く、鍵が昔のまま
・周囲から見えにくく、人目が少ない
・玄関や勝手口のドアに隙間がある
・窓に防犯フィルムや補助錠がない
実際、侵入手口の約6割が「窓から」ともいわれています。
■ 防犯リフォーム事例①:「古い鍵を電子錠に交換」
【BEFORE】
築30年の戸建て住宅。鍵は昔ながらのギザギザキー(シリンダー錠)。
過去に同じ町内で空き巣が発生し、不安を感じて相談を受けました。
【AFTER】
鍵をディンプルキー + 電子錠に交換。さらに、玄関に人感センサーライトを設置。
→ 不審者が玄関先に近づいた瞬間にライトが点灯し、防犯効果アップ!
【お客様の声】
「帰宅時の安心感が全然違います!スマホで開け閉めできるのも便利です」
もちろんスマホだけでなく、キーホルダータイプや今まで通りの鍵もありますので、アナログ派やスマホの充電がなくなった場合も安心です◎
■ 防犯リフォーム事例②:「窓に防犯フィルムと補助錠を設置」
【BEFORE】
掃き出し窓(ベランダに面した大きな窓)に何の防犯対策もなし。
外から丸見えで、留守中の様子がわかりやすい状態でした。
【AFTER】
全ての窓に防犯フィルム + 補助錠を取り付け。さらに、シャッターも設置。
→ ガラスを割ってもすぐには侵入できないため、空き巣があきらめる確率大!
【お客様の声】
「見た目もスッキリしていて、防犯も強化。家族全員が安心して過ごせています」
特にフィルムは目隠しタイプ(ミラーフィルムなど)にしたり、先日のブログでも書いたように、飛散防止効果があり、防災にもなるので、一石二鳥以上の効果があるのではないでしょうか。
ただフィルムは貼るのがとてもむずかしいので、ここはプロにお任せいただければと思います!
■ いますぐできる!簡単防犯チェックリスト
✅ 古い鍵をそのまま使っている
✅ 夜、家の周りが暗い
✅ 窓にフィルムや補助錠がない
✅ インターホンがモニターなし
✅ 表札にフルネームが出ている
1つでも当てはまる方は、防犯リフォームの検討をおすすめします!
■ 最後に:防犯は「備え」がすべて
防犯対策は、「やられてから」では遅いのです。
空き巣は下見をしてから侵入することが多いため、見た目で“入りにくそうな家”にすることが何より重要です。
「うちは大丈夫」と思わず、今こそ防犯を見直してみませんか?
気になる方は、まずは無料の防犯診断からお気軽にどうぞ!
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