こんにちは、成田工務店です
札幌の大雪大変ですね!災害雪!
まだまだ道路が渋滞しているところたくさんありますよね。。早めの行動。可能なら不要不急な外出は未だに控えるべきなのでしょうか。。
さて、どこのお宅のドアにも大抵ついている、ドア開閉速度調整器=ドアクローザー
ご存じですか?

今回はドアクローザについて少しブログを書いてみようかと思います
◧ドアクローザーの役割と、交換が意外と難しい理由
玄関ドアや通用口の上部についている「ドアクローザー」。
普段あまり意識されませんが、実はとても大切な役割を持っています。
ドアクローザーの主な機能は、
・ドアをゆっくり閉める(ソフトクローズ~)
・勢いよく閉まって指を挟む事故を防ぐ
・強風などでドアがバタンと閉まるのを抑制する(あくまでもドアクローザがついていないドアと比較して)
といった、安全性と快適性を保つためのものです。
オフィスや店舗、集合住宅はもちろん、一般住宅でも欠かせない設備ですね。
◧ドアクローザーは壊れるとどうなる?
ドアクローザーが故障すると、
ドアが最後まで閉まらない
閉まるスピードが極端に早くなる
オイル漏れしている
異音がする
などといった症状が出てくることが起こり得ます。
調整で直る場合もありますが、オイル漏れがある場合は基本的に交換が必要です=寿命です。
◧実は難しい「交換用ドアクローザー」の選定
ここで多くの方がつまずくのが、交換機種の選定です。
・本体に型番の記載がない
・塗装や経年劣化で文字が読めない
・すでに廃番になっている
などなどといったケースが非常に多く、
「見た目が似ているからこれでいいだろう」と選ぶと、
取り付けできない・ドアの重さに合わない、というトラブルが起きがちです。
更に大きい四角い本体は合っていても、その他の部品が合わないというケースもあります。
ドアクローザーは部品ごとに独立しており、それぞれのそのドアに合う組合せで取付されているのです。
また、ドアのサイズや重量、取り付け方法(パラレル型・スタンダード型など)を正しく判断する必要もあり、実は素人の方が正確に選ぶのはかなり難しい作業なのです。
交換工事も「付け替えるだけ」ではありません
さらに、ドアクローザーの交換工事自体も意外と一筋縄ではいきません。
・既存のビス穴が合わない(廃番品で後継機種がビス穴が合わないものしかない、とか)
・ドアや枠が歪んでいる
・微調整をしないと閉まり方が不自然になる
など、現場ごとにちょっとした工夫や経験が必要になります。
取り付けはできたけれど、
「閉まるスピードがおかしい」「最後にガチンと音がする」
といった仕上がりになってしまうことも少なくありません。
ドアクローザー交換はプロにお任せください
ドアクローザーは、
機種選定・施工・調整までしっかり行ってこそ本来の性能を発揮します。
「型番が分からない」
「自分で選ぶのが不安」
「きれいに、確実に直したい」
そんな時は、ぜひ成田工務店にお任せください。
現地状況を確認したうえで最適な交換機種を選定し、
安全で使いやすい状態になるよう丁寧に施工いたします。
ドアクローザーの交換でお困りの際は、
機種選びから工事までワンストップ対応の成田工務店へ、ぜひお気軽にご相談ください!
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