こんにちは、成田工務店です
先日の夜の地震。こわかったですね~ちょっと長めだったし。。。
いつ何が起こるかわからない地震国JAPANです
簡単にできることとすれば、寝床そばに外靴や、自分なりのでいいので防災バッグを置いたり
ガラスの飛散防ぐためにフィルム貼ったり・・・
「どんな時でも家族を守れる住まいにしたい」
そう考える方が増えるにつれ、防災リノベーションへの関心も高まっています。
10年前くらいでしょうか
茨城で起こった水害で、数多くの戸建住宅が流され、崩れていく中で、白い一軒の戸建住宅ががっちり足を踏ん張って流されずにそのまま建ち続け、
他から流された古い家を受け止めてその屋根に避難していた人たちも救って、
その白い頑丈な家のおかげでそこから救助された、
みたいなことありましたよね?(記憶が曖昧で間違ってたらすみません)
あの家どこのメーカの?みたいな話題になってた記憶があります
さすがに家自体を作り直すことはできないけれど、
成田工務店では、長年の施工経験を活かし、住まいの弱点を見極めながら、暮らしの安心を高めるためのリノベーション・改修なら予算とも相談しながらできることがあるはず
今回は、いま注目の防災リノベーションのポイントをご紹介します。
防災リノベーションとは、建物の耐震性や耐水性、停電・断水に対する備えなど、
「災害が起きた時に命と暮らしを守るための改修」ですね
単なる修繕ではなく、
✔ 災害時に倒壊しにくい構造へ
✔ 水害に備えた設備へ
✔ 停電時も生活を続けられる工夫を
といった “備えの強化” が目的です。
(1)耐震補強工事~地震に負けない家
壁の補強(耐震パネルの追加)
基礎の補強(ひび割れ補修・増し打ち)
金物(筋交い・ホールダウン金物)の強化
(2)水害対策|浸水から家を守る施工
玄関や窓の止水対策
床下・基礎の防水施工
屋外排水の見直し
住まいの“かさ上げ”提案
近年増えているゲリラ豪雨への準備として選ばれる方が増えています。
(3)収納・備蓄スペースの確保
「備えておきたいのに置き場所がない…」という声も多いもの。
防災用品や水・食料のストックをしまえるように、
-パントリー新設
-床下収納の拡張
など、生活動線に合わせて使いやすい収納を
防災リノベーションは、ただ“強くする”だけではありません。
断熱性が上がれば日々の光熱費が下がり、
耐震補強で家全体が安定すると、ドアの建て付けが良くなることもあります。
「安心」+「快適」 を同時に実現できるのも大きな魅力です。
成田工務店では、
✔ 耐震性
✔ 水害リスク
✔ 老朽化状況
などを総合的に診断し、何がそのお住まいに必要なのか、優先順位なども踏まえながら一緒に考えませんか
ご家庭ごとに必要な対策は違います。
無理な工事をすすめることはありませんので、安心してご相談ください。
現地調査~見積提示はいつでも無料
