こんにちは、札幌の成田工務店です
「玄関ドアの上についている棒がサビている」
「ドアの金具が古くなってきて気になる」
「ドアが勢いよくバタンと閉まるようになった気がする」
このようなお悩みはありませんか?
今回は、玄関ドアに取り付けられているドアクローザーの交換工事をご紹介します。
「ドアクローザー」という名前は聞き慣れない方も多いかもしれませんが、簡単に言うと、ドアの上についていて、ドアがゆっくり閉まるようにしている装置です。
毎日何気なく使っている部分ですが、長年使用しているとサビや汚れ、部品の劣化が気になってくることがあります。
施工前は、ドアの上にあるアーム部分や取付金具にサビが目立っている状態でした。
玄関まわりは雨風や湿気の影響を受けることもあり、金属部分は年数が経つにつれてサビが発生することがあります。



「まだドアは使えるから大丈夫かな?」と思っていても、サビや劣化が進むと、部品の状態によってはドアの開閉に影響することもあります。
玄関ドアの金具がサビている、ドアの動きが以前と違うと感じたら、一度状態を確認することがおすすめです。



今回は、既存のドアクローザーを取り外し、新しいものへ交換しました。
施工後は、サビが目立っていたアームや金具部分もきれいになり、ドアまわりがスッキリとした印象になりました。
普段はあまり気にしない場所ですが、玄関は毎日使う場所です。古くなった部品を交換することで、見た目もきれいになり、安心して使いやすい玄関ドアへ改善することができます。
施工完了後は、新しいドアクローザーが取り付けられ、施工前とは印象が大きく変わりました。
ドアクローザーは、普段は「ドアの上についているあの部品」という認識の方も多い設備ですが、毎日のドアの開閉を支えている大切な部品です。


このような場合は、部品の劣化や交換が必要なケースもあります。
「こんな小さなことを頼んでもいいのかな?」と思うような玄関ドアまわりのお困りごとも、まずはお気軽にご相談ください。
状態を確認し、お客様の状況に合わせた対応をご提案いたします。
施工内容: 玄関ドアのドアクローザー交換
施工箇所: ドアクローザー本体・アーム部分
施工前: サビや汚れが目立つ状態
施工後: 新しい部品へ交換し、見た目もスッキリ改善