こんにちは、札幌の成田工務店です
今年の冬は豪雪だったので夏はさぞかし暑いのかと身構えておりますが・・・
6月、意外にまだ割と過ごしやすい程度の気温じゃないですか?
【真夏】が足踏みしてる今のうちに、夏対策断熱リフォームです!
昔の札幌の夏は『お盆を過ぎれば涼しくなる』『夜は風が入れば寝られる』と言われていましたが……近年の暑さは、もう本州並みですよね~
酷暑日という新しい言葉もできたって・・・ひえ~(『冷え~』ではありません)
★ 「短い夏だからエアコンをつけるのはもったいない」
☆「賃貸や予算の関係で大きな工事はできない」
という方に向けて、今すぐできる住まいの暑さ対策をご紹介!お役に立てばうれしいです
なぜ札幌の家は夏に暑くなりやすいの?
: 北海道の家は「高気密・高断熱」で作られているため、一度家の中に熱がこもると、夜になっても熱が逃げにくいという特徴がありますよね
たとえば集合住宅で、風が通り抜けずらい構造(窓がひとつしかないとか)だと、夏が始まっても意外に室内は冬を引きずったまましばらく涼しかったりしますが、一度室内に【夏】が入ってしまうと、もう秋になっても真夏なんてことも
だからこそ、「外の熱を家の中に入れない(遮熱)」対策が何より重要になりますね
【対策1】一番カンタン!窓から入る太陽の熱をブロックする
家の中に熱が入ってくる原因の約7割は「窓」から。
たとえば、
1.遮熱カーテンや、すだれ・サンシェードの取付
特に窓の外側で日差しを遮るのが一番効果的です
2.窓ガラスに貼るだけの「遮熱・UVカットフィルム」なども良いかも
【対策2】冬の結露対策にもなる「内窓(二重サッシ)」の設置
窓の内側にもう一枚窓をつけるリフォーム(内窓新設)
これは国からも補助金が出てるほど、オススメの断熱リフォーム
実は内窓は、冬の寒さや結露を防ぐだけでなく、夏の冷房効率を劇的にアップさせる効果もあります!
1窓あたり最短数時間〜1日で工事が終わるため、生活への負担が少ないのも魅力的です
また、たとえば窓の奥行が足りない場合も、『ふかし枠』といって内窓を設置するための窓枠を取り付けることもできますので、成田工務店にご相談ください
夏の暑さ対策は結果、冬の寒さ対策にもなるので、今やっておくと年間を通して冷暖房費の節約に!
【対策3】風の通り道を作る「網戸」のメンテナンス
夜の涼しい風を取り入れたくても、網戸が破れていたり、ガタついていたりすると虫が入ってきて窓を開けられません。
ポイント: 網戸の新設や古くなったものの交換など、今のうちにいかがでしょうか
小さな工夫と早めの対策で、今年の夏を快適に過ごしましょう!
本格的な猛暑がやってくる前の「5月・6月」に対策を済ませておくのが、夏を快適に乗り切る最大のコツです
「我が家の窓に合う対策は?」「内窓っていくらくらいでできる?」など、気になることがあれば、成田工務店までお気軽にご相談くださいね
現場調査~お見積り提示まで費用は一切かかりません
ぜひお気軽にご相談ください


窓廻りのコーキングの劣化で隙間から、夏の熱や、冬の冷気が入ってきてるケースもありますよ
